2013 RESULTS Men

Men 100m

マイケル・ロジャース/RODGERS, Mike

とてもいいレースだった。
向かい風は強く理想的なコンディションではなかったが、観衆、高速トラックが素晴らしかった。

日本の高校生(桐生)は強いハートを持っていて、これから伸びしろがあり、希望が持てる。13時間のフライトにしてはいいレースだった。金曜日のドーハ大会に向けて、さらに調整していきたい。

▼Interview with winner
http://youtu.be/x582XPnyi9U

▼桐生祥秀選手、競技終了後のコメント
 http://youtu.be/FccFHfjCabQ

pdfOfficial result download

風:  -1.2

1 マイケル・ロジャーズ
RODGERS,Mike
USA 10.19
2 デリック・アトキンス
ATKINS,Derrick
BAH 10.24
3 KIRYU,Yoshihide
桐生 祥秀
洛南高 10.40
4 ムーキー・サラーム
SALAAM,Mookie
USA 10.43
5 ジャスティン・ワーナー
WARNER,Justyn
CAN 10.50
6 江里口 匡史
ERIGUCHI,Masashi
大阪ガス 10.50
7 ジェーソン・ロジャーズ
ROGERS,Jason
SKN 10.53
8 小谷 優介
KOTANI,Yusuke
住友電工 10.57

Men 200m

CONNAUGHTON, Jaredジャレド・コナフトン/CONNAUGHTON, Jared

第2レーンで、けっこうやっかいな コースだったが、リラックスして力を抜くことを心掛けた。15時間のフライトを経て、優勝できてうれしい。

冬のトレーニングは400メートルの選手と一緒にやってきた。彼は、スタートが良く、私は後半がいい。その相乗効果が出たと思う。フィニッシュがとてもよいように感じた。

▼Interview with winner
http://youtu.be/mMGegbezADk

pdfOfficial result download

風:  -0.3

1 ジャレド・コナフトン
CONNAUGHTON, Jared
CAN 20.70
2 高平 慎士
TAKAHIRA,Shinji
富士通 20.84
3 高瀬 慧
TAKASE,Kei
富士通 20.87
3 デリック・アトキンス
ATKINS,Derrick
BAH 20.87
5 齋藤 仁志
SAITO,Hitoshi
JUVY-TC 20.88
6 マンテオ・ミッチェル
MITCHELL,Manteo
USA 20.97
7 トレメーン・ハリス
HARRIS,Tremaine
CAN 20.99
-- 飯塚 翔太
IIZUKA,Shota
中央大 DNS

Men 400mH

JACKSON, Bershawnバーショーン・ジャクソン/JACKSON, Bershawn

最高に気分がいい。
ケガで1カ月、筋肉トレーニングばかりだった。それを経て、日本で最高のスタートを切れた。日本は縁起のいい国だ。

(長い間、トップクラスにいられるのは)陸上への愛情と情熱だ。私は子どものころからの夢だった五輪に出場できた。でも、昨年のロンドンには出場できなかった。予選でハードルを倒して、つらかった。つらくても努力することを学んだ。次のブラジル五輪に向けて頑張る。

日本は優しい人々、清潔感、人混み気にならず大好き。
今回をいいきっかけにしたい。

▼Interview with winner
http://youtu.be/pH249NM338A

pdfOfficial result download

1 バーショーン・ジャクソン
JACKSON,Bershawn
USA 49.11
2 エリクハビエル・アレハンドロ
ALEJANDRO,Eric Javier
PUR 49.52
3 杉町 マハウ
SUGIMACHI,Mahau
BRA 49.54
4 トリスタン・トーマス
THOMAS,Tristan
AUS 49.56
5 岸本 鷹幸
KISHIMOTO,Takayuki
富士通 49.92
6 中村 明彦
NAKAMURA,Akihiko
スズキ浜松AC 50.05
7 マレク・プラウゴ
PLAWGO,Marek
POL 50.98
8 安部 孝駿
ABE,Takatoshi
中京大 51.11

Men 3000mSC

BIRECH, Jairus Kipchogeジェイラスキプチョゲ・ビレチ/BIRECH, Jairus Kipchoge

ファンタスティック!
優勝できてうれしい。

コンディションは(優勝した)昨年より悪くなかった。

シーズンにいい入り方ができた。
モスクワ大会に向け、ケニア代表に選ばれたい。
それに向けて、しっかり調整していきたい。

▼Interview with winner
http://youtu.be/r8OBIF8zVVQ

pdfOfficial result download

1 ジェイラスキプチョゲ・ビレチ
BIRECH,Jairus Kipchoge
KEN 8:15.26  NMR
2 アベルキプロブ・ムタイ
MUTAI, Abel Kiprob
KEN 8:19.31
3 バーナード・ヌガンガ
NGANGA, Bernard
KEN 8:19.63
4 コリー・レスリー
LESLIE, Cory
USA 8:20.08
5 アレックス・ジェネスト
GENEST ,Alex
CAN 8:30.30
6 クリス・ウィンター
WINTER, Chris
CAN 8:33.09
7 武田 毅
TAKEDA,Tsuyoshi
スズキ浜松AC 8:33.48
8 松本 葵
MATSUMOTO,Aoi
大塚製薬 8:40.12
9 ウィリアム・ネルソン
NELSON,William
USA 8:47.13
10 梅枝 裕吉
UMEGAE,Hiroyoshi
NTN 8:50.41
11 山下 洸
YAMASHITA,Minato
NTN 8:55.95
12 末山 貴文
SUEYAMA,Takafumi
NTT西日本 9:04.95
-- 篠藤 淳
SHINOTO,Jun
山陽特殊製鋼 途中棄権
-- ユーセフ・アブディ
ABDI,Youcef
AUS DNS

Men 走幅跳 LJ

DA SILVA, MauroViniciusマウロビニシウス・ダシルバ/ DA SILVA, MauroVinicius

今日は幸運だった。
他の選手が跳ぶときは強い向かい風だったが、私のときは向かい風ではなかった。今日の結果に満足している。

今日の勝利は重要だ。今後の大会に向けて、リズムを作っていくのに大切だった。確かに風はあったが、ロンドン五輪はもっと強い風だった。どんなコンディションの中でも競技を続けなければならないので、今日はそれを経験できて良かった。

▼Interview with winner
http://youtu.be/VHY8bhXreH0

pdfOfficial result download

1 マウロビニシウス・ダシルバ
DA SILVA, MauroVinicius
BRA 7m99
-1.3
2 ザーク・ビサー
VISSER, Zarck
RSA 7m84
+0.4
3 タイロン・スミス
SMITH, Tyrone
BER 7m61
-0.7
4 ジョージ・キッチェンズ
KITCHENS, George
USA 7m57
-1.0
5 下野 伸一郎
SHIMONO,Shinichiro

九電工

7m51
-0.4
6 林 鴻敏
LIN,Hung-Min
TPE 7m47
+0.0
7 荒川 大輔
ARAKAWA,Daisuke

NOBY T&F Club

7m46
+0.8
8 ルイスフェリペ・メリス
MELIZ, Luis Felipe
ESP 7m16
-1.6

Men 棒高跳 PV

YAMAMOTO, Seito山本 聖途/YAMAMOTO, Seito

男子棒高跳びで山本聖途(21=中京大)5メートル50で、日本記録保持者の沢野大地(32=富士通)らを抑えて優勝した。向かい風が吹く悪条件も、助走で力まずリラックスすることで克服。昨年日本選手権を制した新エースとしての貫禄をみせた。

昨秋から室伏とともに体幹トレーニングを敢行。体重は3キロアップの69キロになるなど、肉体面の充実が好記録につながる。すでに世界選手権の参加標準記録も突破。6月の日本選手権(東京・味の素スタジアム)では連覇を目指し、8月の世界選手権(モスクワ)に勢いをつける。

pdfOfficial result download

1 山本 聖途
YAMAMOTO,Seito
中京大 5m50
2 ニキータ・フィリポフ
FILIPPOV, Nikita
KAZ 5m40
3 荻田 大樹
OGITA, Hiroki
ミズノ 5m30
4 マーク・ホリス
HOLLIS, Mark
USA 5m00
--
タイラー・ウォーレス
WALLACE, Tyler
USA No Mark
--
ジョーダン・スコット
SCOTT, Jordan
USA No Mark
--
ジョーダン・スコット
SCOTT, Jordan
USA No Mark
-- 澤野 大地
SAWANO,Daichi
富士通 No Mark

Men やり投 JT

MURAKAMI, Yukifumi村上 幸史/MURAKAMI, Yukifumi

4月29日の織田記念陸上で、85メートル96の日本歴代2位をマーク。勢いをキープしての連勝に「去年はディーン(元気=早大)のお尻ばかりを追っていた。ここまでは、うまくいっている」と満足そう。

入賞すれば世界陸上モスクワ大会の代表に決まる、6月の日本選手権に向けて「課題を見つけつつバッチリ調整して世界選手権に臨みたい」と話した。

33歳だが「投てき種目の選手は、息が長いからではなく、スタートラインが遅いから(長く続けられる)」と持論を説明。一方で「経験を積んだからこそ分かるものがある」と、過去の経験を今後も生かすつもりだ。

▼Interview with winner/村上 幸史選手、競技終了後のコメント
http://youtu.be/SqvqNNWqiAc
▼ディーン元気選手、競技終了後のコメント http://youtu.be/BX0yKBjzOg8


pdfOfficial result download

1 村上 幸史
MURAKAMI,Yukifumi
スズキ浜松AC 81m16
2 スチュアート・ファーカー
FARQUHAR,Stuart
NZL 78m81
3 ハミシュ・ピーコック
PEACOCK,Hamish
AUS 78m05
4 ジュリアス・イエゴ
YEGO,Julius
KEN 76m43
5 ディーン 元気
DEAN,Genki
早稲田大 76m03
6 新井 涼平
ARAI,Ryohei
国士舘大 73m92
7 山本 一喜
YAMAMOTO,Kazuki
広島大樟柳クラブ 72m82
8 荒井 謙
ARAI,Ken
七十七銀行 72m26

Men ハンマー投 HT

MELICH, Lukasルカシュ・メリッチ/MELICH, Lukas

試合前は少しナーバスになっていたが、本番ではリラックスして投げることができた。 素晴らしいスタジアムで、(エントリーの)8人はいい人数だった。晴れていて本当に天候に恵まれた。79メートルを出すことができて、満足している。

3日前の静岡の試合では疲れていた。トレーニングしていた南アフリカから飛行機で29時間かけてきたので、今回は休むことができて、今回の方がコンディションがよかった。

▼Interview with winner
http://youtu.be/l8snGhH-xw0

pdfOfficial result download

1 ルカシュ・メリッチ
MELICH,Lukas
CZE 79m00
2 ジルショド・ナザロフ
NAZAROV,Dilshod
TJK 77m61
3 セルゲイ・リトビノフ
LITVINOV,Sergey
RUS 76m49
4 オレクシー・ソキルスキー
SOKYRSKYI,Oleksii
UKR 74m93
5 アレクセイ・ザゴルヌイ
ZAGORNYY,Alexey
RUS 74m65
6 パベル・クリビツキー
KRYVITSKI,Pavel
BLR 73m01
7 ハッサンモハメド・マハムド
MAHMOUD,Hassan Mohamed
EGY 72m90
8 リボル・ハルフレイタグ
CHARFREITAG,Libor
SVK 71m54
THANKS
DAY          HOUR   MINUTE   SECOND
Title Sponsor & Official Timer
セイコーホールディングス株式会社

Official Sponsors
大塚製薬
Organizer


Supporting Organizations


facebook twitter

Planar Client Options
Layout Style
  • Wide
  • Boxed
Theme Preview