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【セイコーGGP】男子走高跳出場選手を発表!世界陸上銀メダリストの ウ・サンヒョクにアジア室内二連覇の赤松が挑む

2024.03.29(金)

写真:アフロスポーツ

2024年5月19日(日)に国立競技場にて開催する「セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京」の男子走高跳に出場を予定している選手を下記の通りお知らせいたします。(2024年3月29日現在)

オレゴン2022世界選手権銀メダリストでブダペスト2023世界選手権6位入賞のウ・サンヒョク(韓国)の参戦が決定!昨年大会でも圧巻の跳躍で会場を熱狂に包みました。自己記録は2022年2月にマークした2m36、2024シーズンも既に室内競技会で2m30越えの跳躍を連発しており、グラスゴー2024世界室内選手権でも銅メダルを獲得しております。

また、東京2020オリンピック5位入賞でウに並ぶ2m36の自己記録を持つブランドン・スターク(オーストラリア)、昨年大会2位で2m33の自己記録を持つジョエル・バーデン(オーストラリア)も出場予定です。 

日本からはブダペスト2023世界選手権で8位入賞を果たし、テヘラン2024アジア室内選手権では2連覇を達成した赤松諒一(アワーズ)、オレゴン2022世界選手権で8位入賞で杭州2022アジア競技大会銅メダリストの真野友博(九電工)、ブダペスト2023世界選手権日本代表の長谷川直人(新潟アルビレックスRC)の3名の参戦が決定!

世界選手権銀メダリストに挑む2m30越えの空中決戦が期待されます!

本大会はワールドアスレティックスが主催するダイヤモンドリーグ以外の世界最高となるシリーズ「ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー」最上位・ゴールドとして開催いたします。


【男子 走高跳】

氏名FAMILY/First所属生年月日PB23SB
ウ・サンヒョクWOO Sanghyeok韓国1996年4月23日2m36(i)2m33(i)*
ブランドン・スタークSTARC Brandonオーストラリア1993年11月24日2m362m29
ジョエル・バーデンBADEN Joelオーストラリア1996年2月1日2m332m28*
真野 友博SHINNO Tomohiro九電工1996年8月17日2m312m29
赤松 諒一AKAMATSU Ryoichiアワーズ1995年5月2日2m302m30
長谷川 直人HASEGAWA Naoto新潟アルビレックスRC1996年11月15日2m262m25

※今後、選手が決定・追加されます。
※所属は 2024年3月29日現在のものといたします。
※PB(Personal Best):自己記録
※SB(Season Best):シーズンベスト
※ i(indoor):室内記録
*:2024年の記録


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▼出場選手第1弾:ハードル種目編
https://goldengrandprix-japan.com/2024/news/article/19630/
▼出場選手第2弾:中長距離種目
https://goldengrandprix-japan.com/2024/news/article/19641/
▼第1弾キービジュアル公開:国立で世界目撃
https://www.jaaf.or.jp/news/article/19523/


【ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー】

ワールドアスレティックス(WA、世界陸連)が主催するダイヤモンドリーグ(2023年は14大会指定)以外の世界最高となるOne-Day 競技会のシリーズです。コンチネンタルツアーは世界各地で開催され、ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4つのレベルに分けられ、これらのレベルは、競技会の質と提供される賞金によって決まります。
本大会が位置付けられている WA コンチネンタルツアーゴールドは、2024年は世界で12大会のみ指定され、WA のワールドランキングのカテゴリー(格付け)で日本選手権(B カテゴリー)より上位の「A カテゴリー」に位置付けられており、パリ2024オリンピック競技大会 出場資格獲得を目指す海外、国内のトップアスリートにとって、ワールドランキングを向上させるために、重要な競技会です。





【ARCHIVE】セイコーGGP2023


▼【セイコーGGP】2023特設サイト
https://goldengrandprix-japan.com/
▼【セイコーGGP2023 大会レポート】
世界王者カーリーが9秒台連発で快勝、泉谷は今季世界2位となる13秒07でV!
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▼【セイコーGGP】2023ギャラリー
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