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後援
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ご挨拶 最小化
SEIKO Golden Grand-Prix Kawasaki 2012 was finished. A big thank you to all of the people who love "Sports" and "Track & Field". We hope to see you again next year.

「セイコー ゴールデングランプリ川崎」は2012年5月6日、川崎市等々力陸上競技場で開催され、無事終了することができました。ご来場いただいた皆様、出場選手、ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

日本陸上競技連盟
川崎市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社
セイコーゴールデングランプリ川崎 2012.5.6 SUN
IAAF(国際陸上競技連盟)ワールドチャレンジミーティング第3戦
兼第30回オリンピック競技大会(2012:ロンドン)代表選手選考競技会
大会ダイジェスト

2012年5月7日 ディーン向かい風に負けずV

DEAN GENKI

ディーンはやっぱり本物だった! 男子やり投げのディーン元気(20=早大3年)が強い向かい風に負けず、81メートル43の好記録で初優勝した。1投目で81メートル超の大アーチを決めると、悪条件下で80メートル近い記録を連発。先週の織田記念で記録した84メートル28がフロックでないことを証明した。

ディーンのやりが、強風舞う等々力の空を切り裂いた。こん身の力を込めて投げた瞬間、やりが着地するのを待つことなく、右手人さし指を立てた。80メートルラインを越える。記録は81メートル43。「ウォーッ!」。会場から、この日一番の大歓声が起きた。「前半で勝負を決める」。そう自らに言い聞かせて臨んだ試合で、狙い通りの投てきだった。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 岸本男子400障害でA標準突破

岸本鷹幸男子400メートル障害の岸本鷹幸(22=法大)が、2レース連続で五輪参加標準記録A(49秒50)を突破した。為末の日本記録47秒89を上回る47秒63の自己ベストを持つ、ダッチの猛追を楽々と抑え49秒31で優勝。先月29日の織田記念で出した48秒88に続き「世界標準」を証明した。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 女子100で3位福島海外レース熱望

福島千里最速女王が海外レースを熱望した。女子100メートルで福島千里(23=北海道ハイテクAC)が、11秒39で3位に終わった。いつものようにスタートで飛び出したが、後半に伸びを欠き、過去、世界選手権で8個の金メダルを持つフェリックス(米国)に70メートル付近でかわされるとラストはブリーン(オーストラリア)にも先着を許した。「ヒューとかわされた。スタートでうまく加速できればもっと近づけるはず。出られるなら海外レースに出て調整したい」と懇願した。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 女子4×100m北風「風強すぎた」

福島 市川

女子400メートルリレーで北風沙織(北海道ハイテクAC)高橋萌木子(富士通)福島千里(北海道ハイテクAC)市川華菜(中京大)で挑んだ日本は、44秒29で優勝した。昨年、日本記録(43秒39)を出した時と同じメンバーで臨んだが、強風も影響し記録更新はならなかった。1走を務めた北風は「みんなで強い気持ちで臨んだが、風が強すぎた。自分の走り自体は悪くなかった」と振り返った。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 男400リレー小谷悔しい競り負け

小谷優介

男子400メートルリレーで、日本のアンカーを務めた小谷優介(22=住友電工)は「競り勝ちたかった。勝ちたかったなー」と悔しさでいっぱいの様子。オーストラリアと並ぶようにバトンを受けたが、フィニッシュ直前で中国に100分の1秒差で抜かれ3位に終わった。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 劉翔13秒09の好タイムで優勝

劉翔 劉翔(28=中国)が13秒09の好タイムで優勝した。今年初の屋外レースだったが「天候に恵まれなかったにしては、記録に満足している」と、会見でも終始にこやかだった。アテネ五輪金も、北京五輪では右アキレスけん痛で棄権。復活をかけるロンドン五輪に向けては「強いライバルもたくさんいるので、自分の実力が出せれば十分」と、控えめに答えた。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 やり投げ村上右太もも痛みも2位

村上幸史

男子やり投げの村上幸史(32=スズキ浜松AC)が80メートル26で2位になった。右太ももに不安を抱えての出場で、1投目に「思ったより痛かった」と、試技を3回に減らし、その3投目にマークした。「思ったより他の選手の記録が出ない中、しっかり記録を出せたのはよかった」と振り返った。故障の影響で、このところ結果が出ていないが「自分の中ではいい感触がある」と、五輪をにらんだ。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 女子100mはアリソン貫禄V

アリソン・フェリックス

女子100メートルでアリソン・フェリックス(26=米国)が、貫禄の優勝を飾った。11秒22には「今の自分のコンディションが分かった」と笑った。昨年の世界選手権200メートル、400メートル2冠。ロンドン五輪では出場種目をまだ決めていないが「200メートルは絶対出る。そのほかは全米陸上までにコーチと決めたい」と話した。福島については「スタートがすばらしい」とほめていた。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 山県4位「自分の壁」

男子100メートルで注目の新鋭スプリンター山県亮太(慶大2年)は、日本人トップながら4位に終わった。記録は、追い風2・9メートルで参考の10秒13。織田記念の予選では10秒08を記録するなど、早大ディーンに負けじと慶大をアピールしたいところだったが、「外国人招待選手に1人も勝てなかったのは自分の壁。次はもっといいレースをできるように心がけたい」と悔しさをかみしめた。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 男100コリンズ「サプライズ」3位

男子100メートルで36歳のベテラン、キム・コリンズ(セントクリストファーネービス)が3位に敗れた。「滑りやすく、寒かった。でも、3位は私にとってもサプライズ」と苦笑いした。03年世界選手権金メダル、昨年世界選手権では銅メダルを獲得し、息の長い選手。もちろん、ロンドンでもメダルを狙うが「決勝に残ることを目標にすれば、メダルにつながる」と話した。

提供:日刊スポーツ新聞社

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2012年5月7日 女子100障害木村A標準見えた

女子100メートル障害で木村文子(23=エディオン)が3位に食い込んだ。海外の3選手が12秒台の記録をもち「その中で走るのが楽しみだった」といい「悪条件(風雨)の中でついていけるレースができてよかった」と笑顔をみせた。織田記念(4月29日)で13秒04をマークし、日本記録(13秒00)五輪A標準(12秒96)の突破が日本選手権の目標。「五輪は意識しすぎないようにしたい」と話した。

提供:日刊スポーツ新聞社

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