たくさんのご声援、ありがとうございました。

「セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎」は10日、川崎市の等々力陸上競技場で開催され、選手たちのハイレベルなプレーと皆様の応援に支えられ、無事終了することができました。ご来場いただいた皆様、出場選手、ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 

日本陸上競技連盟
川崎市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社

最新情報

フォトギャラリー公開しました。 - 2015年5月15日
「セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎」ご声援、ありがとうございました。当日のフォトギャラリーを公開しました。選手たちの熱き勇姿をお楽しみください。

フォトギャラリーはこちら 

女子やり投げ海老原復活 2年ぶり日本記録更新 - 2015年5月11日
海老原有希(えびはら・ゆき)[2015年5月11日 日刊スポーツから]

女子やり投げの海老原有希(29=スズキ浜松AC)が、2年ぶりに自身が持つ日本記録を97センチ更新する63メートル80で日本人最高の4位になった。昨年2月の左足首の故障から完全復活し、日本陸連の定めた派遣設定記録(63メートル34)も突破し、8月の世界選手権(北京)代表に前進。成熟期を迎えた第一人者が、女子投てき選手日本人初の入賞を狙う。

「あ!」。海老原が去年は1度もなかった感覚に震えた。2本目。記録は60メートル53だったが、予感があった。5本目、再び「きた!」。雲ひとつない晴天に飛び出したやりは、遠く63メートル80先の芝生に突き刺さった。珍しくその場で自分も跳び上がり、拳を突き上げる。「自画自賛です」「みなさんお待たせしました」。スタンドを振り返れば、大喜びする母房子さんの姿。「母の日に良い贈り物になった」と破顔した。

164センチの小柄な体で、海外勢と渡り合う術は走力。100メートル12秒60の助走で生んだ力をやりに伝えてきたが、その勢いが故障の一因になった。昨年2月に左足首を圧迫捻挫。残りの競技人生を考え、武器を再検討した。岡田コーチは「7年間60メートルを投げてきた。イケイケドンドンでやってきたが、肩の使い方、肘、助走などを見直した」。この日は助走速度を生かしながら、従来より胸を張る新フォームで結果を残した。

11年世界選手権では女子投てき日本人初の決勝進出(9位)。12年ロンドン五輪では選手団主将も務めた。陸上界に確固たる地位を築くが、ストイックさは変わらない。所属のスズキでは平日は朝9時から正午まで総務部総務課で給与管理などを担当。ドーピング検査で欠勤した1日以外は無遅刻無欠勤。「陸上界のエビちゃん」は、きまじめでおごらない。メリハリある生活を競技の力に変える。

63メートル80は今年の世界9位。8月の世界選手権では初の入賞も視野に入れる。信念は1つ。「外国人がどうでもいいと思う細かいところで勝負したい」。走力を生かす技術の追求は続く。

◆海老原有希(えびはら・ゆき)1985年(昭60)10月28日、栃木県河内郡上三川町生まれ。真岡女子高入学後にやり投げを始め、3年時に高校歴代4位の50メートル98、インターハイ7種競技で優勝。国士舘大から08年にスズキ入社。14年日本選手権では3年連続7度目の優勝。アジア大会は10年1位、14年4位。世界選手権は11年9位、13年予選敗退。164センチ、68キロ。 

高瀬 向かい風で10秒09の好記録 - 2015年5月11日
[2015年5月11日 日刊スポーツから]

男子100メートルは高瀬慧(26)が日本歴代7位タイとなる自己記録10秒09で2位となった。

正式タイム「10秒09」に、観衆1万6000人がどよめいた。高瀬が日本歴代7位タイの好記録をマークした。向かい風0・1メートルで前半から飛び出し、自己ベスト10秒00の張に競り勝つ。優勝したコッフィと同タイムの2位。自己ベストを0秒04更新して、世界選手権の参加標準記録10秒16をクリア。「絶対に(10秒16を)切るという意識だった」と言った。

200メートルが本職の26歳が、日本人8人目の10秒0台。向かい風で記録した意味も大きい。本人は「風が吹けば記録が出るわけじゃない」と冷静だったが、記録が公認される追い風2・0メートルならば9秒台も視野だ。

3日の静岡国際。200メートルで優勝したが、20秒67と平凡なタイム。何度もビデオを見直して「気持ちがなかった。ふがいないレースだった」。危機感を持って臨んだレースで爆発した。「6月の日本選手権では100メートル、200メートルで2冠を狙う。負けるつもりはない」。10秒0台に突入して、桐生と山県に挑戦状をたたきつけた。 

5年ぶり自己新 男子200m 藤光V - 2015年5月11日
[2015年5月11日 日刊スポーツから]

男子男子200メートル 藤光が日本歴代6位の20秒33で優勝した。向かい風0・5メートルで自己記録を5年ぶりに0秒05更新。世界リレー大会があったバハマから帰国して中3日で快走。「万全ではないが、こんな記録がついてくるとは思わなくてうれしい」。29歳のベテランは「どこまでいけるか、自分でも楽しみ」と笑った。 

女子200m日本勢トップ 福島4位 復活告げる23秒11 - 2015年5月11日
[2015年5月11日 日刊スポーツから]

最速女王が復活を告げた。女子200メートルで福島が、23秒11で日本勢トップの4位に入り、8月の世界選手権(中国)の参加標準記録(23秒20)を突破した。5年ぶりの日本記録(22秒89)更新はならなかったがスタートから飛び出し、最後まで外国勢に抵抗した。「前半は合格点。後半はもうちょっと。それでも、この記録で手放しで喜ばないところが成長」と確かな手ごたえを伝えた。

この日の初戦だった同400メートルリレーは43秒61で2位。世界選手権出場へ日本記録(43秒39)以上が求められたが、6月のアジア選手権(中国)へ「追試」となった。「チャンスがある限り狙う」。すでに参加記録を破った100メートルとの3種目での世界挑戦を目標に掲げた。 

Women 4x100mR - 2015年5月10日
女子4×100メートルリレーで、日本(渡辺真弓・土井杏南・福島千里・市川華菜)は43秒61で2位に終わり、期待された日本記録43秒39の更新は成らなかった。優勝は43秒22の中国だった。
なお、女子4×400メートルリレーは、日本(青山聖佳・千葉麻美・青木沙弥佳・吉良愛美)が3分34秒87で優勝した。

◆福島千里の話「(日本記録更新ができず)申し訳ない。(世界陸上に向けて)しっかり(調子を)上げていけるように、みんなで頑張りたい」

詳細はRESULTSページをご覧ください。 

GGP始まる - 2015年5月10日
IAAF(国際陸連)ワールドチャレンジ第3戦「セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎」が10日、川崎市の等々力陸上競技場で始まった。

午前中は、子どもたちによるサブイベント「50メートル、100メートルを走ろう」が行われ、午後0時15分の女子やり投げから競技開始となる。

注目は男子走り高跳び(午後2時45分開始)のボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)。ソトマヨルが持つ世界記録2メートル45まで3センチに迫る13年世界選手権王者には、記録更新の期待がかかる。

日本勢では、福島千里(26=北海道ハイテクAC)が、8月の北京世界陸上、16年リオ五輪を見据え、女子400メートルリレー(午後0時40分開始)で日本記録43秒39の更新を狙う。
 

当日券、LIVE放送のご案内 - 2015年5月10日
当日券は午前9時から、会場窓口で販売します。

大会の模様は、本日午後3時からTBS系列生放送で!
そして、ニコニコ生放送では午前11時30分から

『ゴールデングランプリ陸上川崎サブトラック生中継』
http://live.nicovideo.jp/watch/lv219456200
▲視聴・タイムシフト予約はこちら
【TBS系列生中継&サブトラ ニコニコ生放送】 

「セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎」明日、開催! - 2015年5月9日

前日会見が本日会場で行われ、豪華メンバーが登場しました。


今年初めて実施されるパラリンピック陸上競技種目男子100m T43/44に出場するジャリッド・ウォレス(24=アメリカ)と春田 純(36=静岡陸協)

右から、「世界記録は明日のお楽しみに」と茶目っ気たっぷりの走高跳、ボーダン・ボンダレンコ(25=ウクライナ)、昨年のゴールデングランプリ大会新で優勝の女子走り幅跳び、ダリア・クリシナ(24=ロシア)、女子100mハードル世界女王のサリー・ピアソン(28=オーストラリア)、100mと走り幅跳び2種目に出場する女子走り幅跳び2014年世界ランク1位のティアナ・バートレッタ(30=アメリカ)、アジア大会チャンピオンの100m 張培萌(チョウバイホウ 28=中国)


右から、明日はトップスピードで駆け抜けたいと語った100m 髙瀨慧(26=富士通)、世界リレー銅メダルメンバーの200m 藤光謙司(29=ゼンリン)、日本女子短距離エースの福島千里(26=北海道ハイテクAC)、日本記録の期待がかかる走高跳、戸邉直人(23=つくばツインピークス)、2020年の活躍が期待されるダイヤモンドアスリート、平松祐司(筑波大学)

 

出場選手 最新情報 - 2015年5月7日
出場予定選手の変更、追加について、お知らせいたします。

■男子100m
<欠場>
・山縣亮太(セイコーホールディングス)
理由:織田幹夫記念国際陸上競技大会前から痛めていた腰の具合が癒えていないため
・フェミセウン・オグノデ(カタール)
理由:コンディション不良のため
・デンタリアス・ロック(アメリカ)
理由:怪我のため
・桐生祥秀(東洋大学)
理由:バハマからの長距離移動や厳しい日程による体調面への負担を考慮しての判断。

<追加出場予定>
・小池祐貴(慶応大学)
・ハリー・アダムズ(アメリカ)
・プレッツェル・ハーディー(アメリカ)
※先決まっていた200mに加えて、100mも出場

■男子800m
<追加出場予定>
・横田真人(富士通)
・田中匠瑛(盛岡市役所)

■男子三段跳
<欠場>
・山本凌雅(順天堂大学)
理由:右脚捻挫のため

<追加出場予定>
・長谷川大悟(日立ICT)

■男子走高跳
<追加出場予定>
・平松祐司
※先に出場が決定している女子やり投げの北口榛花(北海道旭川東高等学校)とともに、2020年の活躍を期待する競技者として日本陸上競技連盟が認定しているダイヤモンドアスリート(2014-2015)

■男子100m T43/44 オープン種目
<欠場>
・トレンテン・メリル(アメリカ)
理由:怪我のため

■女子400m
<追加出場予定>
・ジャスミン・チェイニー(アメリカ)

■女子1500m
<欠場>
・陣内綾子(九電工)
理由:左脚大腿部故障のため

■女子400mH
<変更>
・ローレン・ウェルズ(オーストラリア)
※400mから400mHへの種目変更

■女子4×100mリレー エントリーメンバー ※出場は日本、中国
・福島千里(北海道ハイテクAC)
・北風沙織(北海道ハイテクAC)
・市川華菜(ミズノ)
・土井杏南(大東文化大学)
・渡辺真弓(東邦銀行)
・青山聖佳(大阪成蹊大学)

■女子4×400mリレー エントリーメンバー ※出場は日本、韓国
・福島千里(北海道ハイテクAC)
・市川華菜(ミズノ)
・吉良愛美(アットホーム)
・青木沙弥佳(東邦銀行)
・青山聖佳(大阪成蹊大学)
・千葉麻美(東邦銀行) 

パラリンピック陸上競技種目の実施について - 2015年5月7日
パラリンピック陸上競技種目を実施することとなりました。実施するのは男子100m T43/44。アメリカから4名の選手を招聘し、国内からは3名の選手が出場を予定しています。

さらに男子走り高跳びには、シドニー、アテネ、北京、ロンドンパラリンピックに4大会連続入賞し、2m00cmの日本記録を持つ鈴木徹選手(プーマジャパン)がオープン出場します。

詳細は、 出場選手情報をご覧ください。 

桐生選手、欠場となりました。 - 2015年5月4日
桐生祥秀選手(東洋大)が欠場となりました。400メートルリレーで銅メダルを獲得した世界リレー大会で予選と決勝を走り、バハマからの長距離移動や厳しい日程による体調面への負担を考慮しての判断。 

男子100m、日本勢がアジア最速男に挑む! - 2015年4月24日
国内トラック選手を含め、出場選手を公開しました。
世界から集結するトップアスリートと日本選手たちとの熱い戦いに注目です。

詳細は、 出場選手情報をご覧ください。 

ゴールデンシート残りわずか。4月26日まで販売 - 2015年4月21日

特別席での観戦ほか特典がいっぱいのゴールデンシートは4月26日(日)24時で販売終了します。販売数に達した場合は26日前に締め切りますので、ご購入はお早めに。なお、28日(火)に入金確認が出来ない場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

ゴールデンシートの詳細は、 チケット情報をご覧ください。

 

主な海外出場予定選手のご案内 - 2015年4月8日
男子走高跳ボーダン・ボンダレンコ、女子100mHサリー・ピアソン、女子走幅跳ダリア・クリシナなど各種目に世界を代表するトップ選手が出場!

男子100mは10秒00の記録を持つ張 培萌(中国)と好調日本勢との対決に注目。

アジア初の9秒台記録は果たして!?

「セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎」には、前大会覇者で2013年世界選手権モスクワ大会にて男子走高跳金メダルのボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)や、男子100mでは勢いのある日本短距離陣と戦う10秒00の記録を持つ張 培萌(中国)、女子100mHにはロンドン五輪金メダル、モスクワ世界選手権銀メダルのサリー・ピアソン(オーストラリア)、女子走幅跳には前大会覇者のダリア・クリシナ(ロシア)など各種目に世界を代表するトップ選手がエントリーしています。


リニューアルされた川崎市等々力陸上競技場で行われる「セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎」。
世界から集結するトップアスリートと日本選手たちとの熱い戦いに注目です。

詳細は、 出場選手情報をご覧ください。 

豪華特典付きゴールデンシートは3月9日(月)発売! - 2015年3月6日
セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎の一般チケットは、3月16日(月)より前売り開始します。

また、一般チケットに先駆けて、今年も人気の「ゴールデンシート」を3月9日(月)より発売します。メインスタンド真中の特別シートでの観戦に加え、参加選手サイン入りナンバーカードやオリジナルグッズプレゼント、先着30名を公式記者会見へご招待など、豪華特典付きシートです。

詳細は、 チケット情報をご覧ください。 

等々力陸上競技場「新メインスタンド見学会」のご案内 - 2015年3月6日
川崎市が、3月15日(日)にリニューアルされた等々力陸上競技場の見学会を開催します。当日はメインスタンド(客席)のほか、室内練習場、選手ロッカーも見学できます。

事前申込み不要、参加費無料、どなたでも参加可能。
お近くにお住いの方はぜひ、参加されてみてはいかがでしょうか。

日時:2015年年3月15日(日) 午後1時から午後5時(受付終了は午後4時)
場所:川崎市等々力陸上競技場新メインスタンド
集合場所:陸上競技場新メインスタンドBゲート前

詳細は、 川崎市のお知らせをご覧ください。 

競技種目のご案内 - 2015年2月13日
下記オープン種目が追加となりました。

<オープン種目>
・女子400mH
・女子4×100mリレー
・女子4×400mリレー
※写真は2014年大会、女子4×100mリレーで優勝した日本Aチーム
 
THANKS
DAY        HOUR   MINUTE   SECOND
川崎等々力競技場
Title Sponsor & Official Timer
セイコーホールディングス株式会社

Official Sponsors
大塚製薬
Organizer


Supporting Organizations


facebook twitter

twitter

Planar Client Options
Layout Style
  • Wide
  • Boxed
Theme Preview