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たくさんのご声援、ありがとうございました。

「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」は21日、川崎市の等々力陸上競技場で開催され、選手たちのハイレベルなプレーと皆様の応援に支えられ、無事終了することができました。ご来場いただいた皆様、出場選手、ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

日本陸上競技連盟
川崎市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社

最新情報

フォトギャラリーを公開しました。 - 2017年5月24日

選手の素晴らしいパフォーマンスをご覧ください。

フォトギャラリー

 

大会ダイジェスト - 2017年5月22日

ガトリン追いつめた0.03秒差 ケンブリッジ2位



セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎は21日、川崎市等々力陸上競技場で、8月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねて行われ、男子100メートルで、ケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)が世界と肉薄した。

記録は向かい風1・2メートルの中で10秒31と平凡だったが、リオデジャネイロ五輪銀メダルのジャスティン・ガトリン(米国)に100分の3秒差の2着に入った。狙っていた8月の世界選手権(ロンドン)の参加標準記録10秒12切りは悪条件に阻まれたが、確かな自信を深めた。

ケンブリッジ、ガトリンに肉薄「競ったこと自信」 [男子100m]
サニブラウンはスタート出遅れ4位も「先に向けて」 [男子100m]
安部孝駿400m障害で派遣標準に「次は48秒台」 [男子400mH]
福島千里100メートルで6位「足がけいれんした」 [女子100m]
新井涼平、原因不明のしびれで「手応えない」6位 [男子やり投]
佐藤圭太、日本人最高4位も「世界との差」痛感 [男子100m/T44]

 

当日券は会場正面ボックスで販売中! - 2017年5月21日




 IAAF(国際陸連)ワールドチャレンジ第2戦兼世界選手権代表選手選考会「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」が21日、川崎市の等々力陸上競技場で始まった。

午前11時55分のフィールド競技から開始。男子走り幅跳び、女子ハンマー投げと続く。トラック競技は正午の小中学生イベントから。午後1時40分に女子1500メートルが始まり、最終種目の男子100メートルは午後4時45分スタートとなる。

注目はサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が出場する男子100メートル。15年世界ユース100メートル・200メートル2冠の18歳に、8月のロンドン世界選手権標準記録(10秒12)突破の期待がかかる。

リオ五輪銀メダルで自己ベスト9秒74を持つジャスティン・ガトリン(35=米国)、9秒99の蘇炳添(27=中国)ら外国勢と競り合うことができれば、夢は現実のものとなるだろう。

サニブラウンが注目される中、リオ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)も、自己ベスト10秒10を更新しての世界選手権出場を狙っている。

フィールドでは男子やり投げの新井亮平(25=スズキ浜松AC)に注目だ。11位で不完全燃焼に終わったリオ五輪からの再起に燃える日本のエースに、世界選手権入賞につながるビッグアーチを期待したい。

大会の模様は午後3時からTBS系で生放送される。

会場へのアクセスはこちら
JR・東急東横線「武蔵小杉駅」より臨時バス増発!

 

本日開催! - 2017年5月21日

当日券は午前9時から、等々力陸上競技場にて販売

会場へのアクセスはこちら
JR・東急東横線「武蔵小杉駅」より臨時バス増発!

TV観戦はTBS系列:15:00~16:54(生中継)

【解説】
トラック:朝原宣治(大阪ガス)
フィールド(跳躍):石塚浩(日本女子体育大学)
フィールド(投てき):小山裕三(日本大学)
パラ種目:山本篤(スズキ浜松AC)

 

いよいよ明日開催!前日会見 - 2017年5月20日


「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」に出場する前列左から、山本聖途(トヨタ自動車)、クイーン・ハリソン(USA)、ティアナ・バルトレッタ(USA)、福島千里(札幌陸協)、江島雅紀(日本大学)、後列左から、トーマス・レーラー(GER)、蘇炳添(CHN)、ジャスティン・ガトリン(USA)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)、サニブラウン・アブデルハキーム(東京陸協)

詳しくはこちら

「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」の前日会見が、5月20日、大会会場となる川崎市等々力競技場にて行われました。注目選手が出席し、各選手それぞれが自身のコンディションや明日の大会に向けての抱負を語りました。

ガトリン「勢いある選手」ケンブリッジ飛鳥らを絶賛
サニブラウン海外トレで自信「標準記録も切れる」
パラ佐藤圭太、アジア記録更新へ自信「成長を実感」

 

注目選手を紹介。等々力から世界へ - 2017年5月20日

サニブラウン時代へ、前例にとらわれない進化の道


15年8月世界陸上北京大会、男子200mで予選を通過するサニブラウン

 サニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が新時代到来の鐘を鳴らす。15年世界ユース選手権で短距離2冠を達成した東京五輪のホープは、男子100メートルで出場する21日の等々力の舞台に向けて「スタートでしっかり反応できるようにしたい」と力を込める。

15年世界選手権(北京)男子200メートルに同種目史上最年少で出場し、準決勝へ進出した。16年はリオ五輪へ順調に進むとみられたが、6月下旬に左太ももを肉離れ。その直後の日本選手権を欠場し、リオへの道を絶たれた。今年3月に東京・城西高を卒業後はオランダを拠点に練習。9月からは米フロリダ大に入学する。前例にとらわれない進化の道を探っている。

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やり投げ新井涼平、世界へ一からフォーム見つめ直し [2017年5月19日]
雪辱燃える女王福島千里 進化求めプロ転向 [2017年5月18日]

 

出場予定選手の変更、追加について - 2017年5月19日

「セイコーゴールデングランプリ陸上2017 川崎」の出場予定選手の変更、追加について、ご案内します。



出場予定選手の変更について
最新エントリーリスト

 

チケット販売について - 2017年5月17日
【指定席前売券販売について】
19日(金)午後6時で、指定席前売り券販売を終了させていただきます。
以降は、大会日の当日券をお買い求め願います。
21日(日)、午前9時から等々力陸上競技場の正面チケットボックスで若干枚数を販売予定です。

【自由席前売券販売について(B席)】
20日(土)午後11時59分で、売り券販売を終了させていただきます。
なお当日券は、21日(日)、午前9時から等々力陸上競技場の正面チケットボックスで販売いたします。

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Count to five ! 見どころ連載 第3回 - 2017年5月17日

「お祭り男」飯塚翔太、走りでファンを魅了


陸上の飯塚翔太(25=ミズノ)はIAAF(国際陸連)ワールドチャレンジ第2戦「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」(21日・等々力陸上競技場)の男子200メートルに出場し、まずは世界選手権(8月・ロンドン)の参加標準記録20秒44切りを狙う。「参加標準記録を切って優勝したい」と意気込む。

陸上界の盛り上がりを強く願う「お祭り男」だ。リオデジャネイロ五輪の400メートルリレー。その入場シーンで見せた侍ポーズ。緊張しそうな場面で、あえてパフォーマンスを披露することでリラックスに成功した。世の中に広まった侍ポーズを提案したのは、飯塚だった。

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ケンブリッジ武者修行の成果だ!21日等々力を激走 [2017年5月16日]
ボルト好敵手Jガトリンに注目!21日等々力を激走 [2017年5月15日]

 

パラリンピック陸上競技種目の実施について - 2017年5月12日

「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」では、パラリンピック陸上競技種目を実施します。種目は男子100m T44。海外から3名の選手を招集し、国内からは3名の選手が出場を予定しています。

さらに昨年のリオ五輪の金メダリストのティアナ・バルトレッタ(アメリカ)がエントリーしている女子走幅跳には、アジア記録/日本記録保持者の中西 麻耶(うちのう整形外科)、そして高桑 早生(エイベックスHD)が出場予定です。

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男子100m サニブラウン アブデルハキームが参戦決定! - 2017年5月11日

「セイコーゴールデングランプリ陸上 2017 川崎」に出場予定のダイヤモンドアスリートについてお知らせします。

男子100mには、第9回世界ユース陸上競技選手権大会にて2冠(100m・200m)を達成し、今年4月に10.18の自己ベストを更新したサニブラウン アブデルハキーム(東京陸協)、男子棒高跳には、5月に5m61を跳んだばかりの江島 雅紀(日本大学)、女子やり投に昨年のインターハイ優勝の長 麻尋(和歌山北高校)の出場が新たに決定しました。

2017年5月11日現在

■男子
種目 氏名/所属 PB
100m サニブラウン アブデルハキーム
東京陸協
10.18
棒高跳 江島 雅紀
日本大学
5.61
走幅跳 橋岡 優輝
日本大学
7.79

■女子
種目 氏名/所属 PB
やり投 北口 榛花
日本大学
61.38
やり投 長 麻尋
和歌山北高校
56.48
 

選手メッセージをリツイートして、プレゼントを当てよう! - 2017年5月10日

「セイコーゴールデングランプリ陸上 2017 川崎」へ出場する一部選手からの動画メッセージをリツイートいただいた方の中から、 抽選でプレゼントを差し上げます。沢山の応募お待ちしています!

【応募期間】
2017年5月9日(火)~5月21日(日)23:59まで

【プレゼント】
セイコーミニタイマークロック + 日本陸連オリジナルグッズ 10名様
※ミニタイマークロックは、なんとリオ五輪銀メダリスト 山縣亮太選手(所属:セイコー)のサイン入り!

詳しくはこちら

 

ガトリン、今夏引退のライバルボルトを尻目に衰え知らず - 2017年4月21日

33歳で自己ベスト9秒74、ガトリンが見せる進化

あのガトリンが再びセイコーゴールデングランプリにやってくる。国立競技場で最後の開催となった14年以来2年ぶりの出場となった前回大会。決勝ではスタートから飛び出すと、誰も寄せ付けなかった。タイムは10秒02だったが、2位の山縣亮太(24=セイコーホールディングス)に0秒19差をつけた。04年アテネ五輪金メダル、15年世界選手権銀メダル。日本勢に世界との差をまざまざと見せつけた。また日本のファンの前で、世界トップの走りを披露する。 

今大会は、世界選手権の代表選考会も兼ね、同100メートルには山縣、ケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)らも出場。初の9秒台を目指す日本勢の前で、ボルトの最大のライバルが世界基準のスピードを証明する。

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